昭和第一学園高等学校 【 偏差値 : 41 】
  • 共学
  • 私立


    • 昭和第一学園高等学校の教育方針

      教育方針

    • 自立心と豊かな人間性を育むために

      昭和第一学園高等学校の教育理念は、生徒一人ひとりが自らの可能性に挑戦し、自立・自律した人格を育成することにあります。

      創立74年の本校はその理念を踏まえて、「伝統は守るものではなく、日々新たに変革していくもの」として、未来を見据えながら、生徒が確実に学力を身につけ可能性や個性を伸長させられるよう、学校改革を行ってきました。

      普通科には、国公立大学や難関私立大学を目指す特進コースと、大学はもちろん多様な進路に対応する総合進学コース、工学科には、理工系の大学などを目指す総合工学コースと、機械・電子情報・建築デザインといった専門分野を追求する工学3コースとがあります。2013年春には、特進コースは2回生が、総合工学コースは1回生が卒業し、今までの進路先に加えて更に果敢に挑戦し、プラス・ワンステップを踏み出してくれました。そして多くのクラブも、様々な場面で活躍しています。

      校訓 昭和第一学園は、このように「引き出しの多い」学校です。
      受験生のみなさん!「引き出しが多い」ということは、一人ひとりがそれぞれに個性を発揮する場がある、ということです。クラブ活動、生徒会活動、学校行事などにも積極的に参加し、たくさんの仲間を作ってほしいと思います。

      『明るく 強く 正しく』

      この校訓のもと、昭和第一学園高等学校は、一歩ずつ、より高い目標を目指していこうとする、意欲ある生徒を待っています。

      コース

      特進コース

    • GMARCH以上の難関大学合格を目指します。進学支援センターを利用し、生徒一人ひとりに合わせた個別指導カリキュラムで強力にサポートします。

    • 総合進学コース

    • 1年次から基礎学力診断テストを行い、希望者を中心に選抜クラスを編成します。1ランク上の大学進学を視野に入れた学力を身につけます。

    • 総合工学コース

    • 理工系大学に進学することを目指しながら、工学科としての技術の基礎を学ぶコースです。

    • 機械コース

    • 金属加工を中心に、その技術を学ぶための実習を行い、機械技術者となることを目指します。

    • 電子情報コース

    • 電子工学の基礎を学び、現代社会に求められる応用力のある電子技術者を育成します。

    • 建築デザインコース

    • ものづくりやデザインを学び、建築全般にわたる基礎的な知識と技術を習得します。