須磨学園中学校 【 偏差値 : 68 】
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  • 私立


    • 須磨学園中学校の教育方針

      教育方針

    • 教育方針

      国際理解教育
      本校では海外研修旅行、ホームステイ、短期留学、エンパワーメントなどの多彩なプログラムを通して、様々な国の文化に触れることができます。また、英語を使って数学・理科・社会の授業を行うCLILや英会話の授業などを通して実践的な英語力も身に付きます。これらの経験が、相手の文化をありのままに受け入れ理解するという、様々な国の人と関わるときの重要な姿勢につながります。

      LCT教育
      Leadership & Collaborative Teamwork
      リーダーシップとチームワークは社会で生きるための大切な力です。須磨学園では、ホームルーム活動や部活動、生徒会活動を通して、集団の中での自分の役割を学んでいきます。文化祭や体育祭は生徒会を中心に企画・運営されます。友達の大切さや、学年を超えてみんなで一つのものを創り上げる喜びを知ることは、学園生活の中での大きな財産です。

      TBM教育
      To Be Myself
      「なりたい自分」になってほしい。これが須磨学園の願いです。本校では目標を具体的に定め、自分自身で計画を立てて実行するために、“タイムマネジメントの時間”があります。中学1年から自己実現について考え、計画的な時間活用を習慣づけることで、自らのマネジメント能力を育て、将来に役立てます。

      ICT教育
      Information & Communication Technology
      生徒全員がノートパソコンを持ち、自分の教室からインターネットにアクセスできる環境を整備しています。ICTの時間には各教科とコンピュータ・ネットワークとのコラボレーション学習を行います。2010年度に「制携帯」を導入しました。禁止するより、危険性やネットワーク社会に必要なモラルを学び、正しく使えることを目的にしています。

      社会体験教育
      実社会に触れ、見学することで仕事に対する責任感や高い目的意識を養います。中学1年から「なりたい自分」を見つけるために妥協することなく、たくさんの世界を見てほしいと考えています。国内外の研修旅行で大学や企業を訪問するほか、卒業生にも話を聞き、社会の中での「なりたい自分」を考えます。

      世界一周
      アジア研修旅行では、日本がアジアの一員であることを自覚し、アジアの国々とのつながりを考察します。アメリカでは世界をリードする企業の研究所や大学を訪れ、将来について考えます。ヨーロッパでは歴史の至宝にふれます。それぞれの研修旅行では、学校交流も行い、英語力・コミュニケーション能力の強化を図り、見識を広めます。
      また、国際社会で通用するマナーも学びます。感受性の高い中学・高校時代に世界を自分の目で見る本物の体験は、将来への大きな財産となります。

      平和学習
      今、学べることも友達と笑い合えることも平和だからできるのです。人の痛みがわかれば、人を傷つけるような争いはすべきでないと理解できます。平和の意味・大切さを理解することは、人間として最も重要な学びであると考えます。事前に被爆者の方のお話を聞き、現地を訪ねます。

      キャンプ
      リーダーシップやチームワークを学ぶことが目的です。集団の中で自分の責任を果たすことは社会生活ではとても大切です。生徒たち自身で考え、すべての役割を分担します。普段はできない貴重な体験をし、現地の方々との触れあいを通して感謝の心を学びます。

      首都探訪
      「古の都を知る」ために明日香・奈良・京都へ、「現代の都を知る」ために東京へ研修旅行に行きます。日本の首都を過去から現在まで時間軸で巡る歴史の旅です。京都では時代祭を見学します。東京では、大学や政府機関、企業等を訪ね、自分の進路についても考えます。

      芸術鑑賞会
      学園の創立記念日の前後にコンサートを開催します。生徒たちは、一流のオーケストラ演奏を通じて本物の素晴らしさにふれ、豊かな感性を育んでいきます。毎年テーマを変えて、オーケストラや歌唱を鑑賞します。保護者の方々とともに学園全体で楽しむ行事です。

      コース

      Aコース

    • クラブと勉強を両立しながら
      難関国公立大学を目指すコース

    • Bコース

    • 高いレベルの体験教育を特徴とした
      最難関国公立大学を目指すコース