同志社国際中学校 【 偏差値 : 64 】
  • 共学
  • 私立
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      同志社国際中学校の教育方針

      教育方針

    • カリキュラム

      基礎学力の要となる主要科目に、習熟度別のクラス編成を採用し、各生徒に応じた学習指導を行っています。

      必修科目とは別に、語学選択は「英語」「ドイツ語」「フランス語」「スペイン語」「中国語」「韓国・**語」から1つを選択履修(必要に応じて一部教科を日本語の授業に充当)します。

      ネイティブ教員による充実した語学教育や、コミュニケーション・センターで行う「自主学習能力」を伸ばす授業など、コミュニケーション力や感性を、より豊かに育てる教育を実践しています。

      生徒のバックグラウンドを考慮

      *授業の中で能力を十分に発揮できるクラス編制
      帰国生徒と国内一般生徒とでは、受けてきた教育内容が異なります。本校では、さまざまな環境で教育を受けてきた帰国生徒に対応するために、生徒一人ひとりの入学までの学習状況や入学後の習熟度合いに応じた習熟度別のクラス編成を行っています。
      これにより、日頃のホームルームは同じクラスに属しながら、それぞれの授業では習熟度に合わせたクラスで学ぶことができます。生徒たちはそれぞれの授業の中で各自の能力を十分に発揮して、知識を身につけていきます。

      *少人数制・習熟度別クラス編成を採用している教科

      *国語、数学、理科、社会、聖書
      国語、数学、理科、社会、聖書(宗教)では、大人数のクラス(Lクラス=large)と、少人数のクラス(Mクラス=mini)に分けて授業を行っています。Lクラス、Mクラスの授業内容は基本的に同じですが、未習熟分野があったり、日本語の力が十分でない生徒たちには、Mクラスでよりきめの細かい指導を行い、生徒の状況に応じて教材等柔軟に対応できるように配慮しています。(高校は情報・保健も習熟度別クラスを実施)

      *カリキュラム【多様な選択科目】

      *英語
      本校で初めて英語を学ぶ生徒から、海外生活が長く、日常的に英語を使える生徒まで、本校の生徒の非常に幅広い英語力に対応する3段階に分けたクラス編成です。

      ・S(seminar)aクラス
      英語で思考し表現できる生徒を対象に英語力を維持・発展する。
      ・S(seminar)bクラス
      英語で英語を学んだ経験のある生徒を対象に英語力を伸長する。
      ・G(General)クラス
      英語を基礎から学んでいく生徒向け。ネイティブスピーカーによるコミュニケーショントレーニングも実施。
      ・ドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語、韓国
      初心者向けと学習経験のある生徒向けの2クラス編成です。

      ・日本語
      日本語の授業
      海外生活が長いため特に日本語の指導を必要とする生徒に対しては、特別なカリキュラムでサポートします。

      本校らしい学びのスタイル

      本校の教育のキーワード「コミュニケーション」を
      具現化した施設で学ぶ

      同志社国際中学校の系列学校

    • 同志社国際高等学校
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      京都で唯一の「帰国子女の受け入れを主たる目的として設置された学校」