東京実業高等学校 【 偏差値 : 40 】
  • 共学
  • 私立


    • 東京実業高等学校の教育方針

      教育方針

    • 親和誠実(しんわせいじつ)

      人と親しみ、正しく真心をもって、真面目にことにあたる。

      不撓不屈(ふとうふくつ)

      踏まれてもなお立ち上がる根強い雑草のごとく、いかなる困難に直面してもくじけず、最後までやりぬく。

      コース

      電気科ゲームITコース

    • ゲーム=遊びというイメージがありますが、携帯ゲーム機を授業や漢字・英語検定などの対策に活用するなど、 社会的にその役割は増してきています。また、プログラミングの世界は、自分の「想像」を コンピューターを使って「表現」できる素晴らしいものです。東京実業高等学校の電気科ゲームITコースは、ゲームプログラム制作を通して知識 や技術のみならず、「発想力・表現力・コミュニケーション能力」を高め、将来の「プログラマー」や「情報技術者」と しての一歩を踏み出すためのカリキュラムを組んでいます。

    • 電気科電気コース

    • 東京実業高等学校の電気科電気コースは移り変わりの早い電気・情報技術に即応できる教育環境をめざし、各実習室に最新の設備を導入しています。実習では、 生徒一人ひとりの個性を伸ばすため少人数制できめ細かに対応し、技術者としての優れた基礎能力を養成します。 学習では計測実習から、電気技術分野、電子技術分野、情報技術分野まで広く学び、1年次から専門知識を 習得できるカリキュラムが組まれています。東京実業高等学校の電気科は経済産業省から認定校に指定されており、電気科を卒業 すると「第二種電気工事士」の一次国家試験(筆記試験)が免除されます。また、実務経験により国家資格である 「第三種電気主任技術者」の免状が習得できます。

    • 機械科

    • 東京実業高等学校の機械科では、生徒に情報・電気などを融合した総合的機械の専門知識と技能の習得を指導しています。実習では、 NC旋盤、マシニングセンタ、CAD、アームロボット、実際のエンジンの分解・組み立て、電子模型の製作、 金属加工で必要な各種の材料実験を通じて金属材料の機械的性質を学んでいきます。また、IT時代に即戦力として 対応できるようにパソコンの最新の利用技術やレーザー彫刻加工機、三次元モデリング加工機の先端技術など の習得も行っています。こうした専門知識や技能をもとに、資格取得のため検定試験や、各種技能講習会に 積極的に挑戦することで「やればできる」の実感を多くの生徒が持っています。

    • 普通科ビジネスコース

    • 東京実業高等学校の普通科ビジネスコースの中核となっているものは、商業科として出発した本校の歴史と重なっています。大正11年(1922年)、日本の中で「簿記教育」の先駆けとなり、今の様に専門学校がなかった時代、「簿記」を勉強するならば「東京実業」と言われる学校でした。今もその伝統は受けつがれ、在学中の簿記教育の充実ぶりが卒業後の若年での「公認会計士」合格につながっています。
      簿記以外にも各種の検定試験の資格取得を重視するとともに、心の豊かな人間を育てる教育を実践し、社会に 出て即戦力になる人材を輩出してきた実績が、企業からの高い評価につながっており、就職希望者の就職率は高い 実績をあげています。また、簿記をはじめパソコン、情報処理、国際ビジネス、マーケティングなど専門知識 と技術を身につける高度な教育を行っているため、最近では、本コースから大学・短大・専門学校へ進学する生徒 が急増しており、現在では進学率が70%を超えています。激変する社会環境に対応した設備や指導内容で、 スペシャリストを育成しています。

    • 普通科文理コース

    • 東京実業高等学校の普通科文理コースは、大学進学をめざす生徒のためのコースです。そのため、入学直後から各生徒の成績分析・追跡調査を徹底し、 保護者のご協力も得ながら、指導を行っています。1年次から学期ごとに全国模擬試験を受験させ、 受験能力の練磨を図ります。さらに、日々の到達度を確認する到達確認テストを毎週月曜日に実施し、その週の うちに補講を行い、定着度アップをめざしています。また、大学入試に欠かせない科目である国語・数学・英語では 習熟度別授業を行い、各自のレベルに合った学習を行っています。
      1・2年の希望者には、外部から講師を招き、 特別土曜講座を実施、志望校現役合格をめざします。