東京成徳大学高等学校 【 偏差値 : 51 】
  • 共学
  • 私立


    • 東京成徳大学高等学校の教育方針

      教育方針

    • 進学

      ここ数年、東大・東工大・一橋大・東京医科歯科大などの国立大への合格者を輩出し、早慶MARCHといった難関私大への合格者も大幅に増加しつつあります。もちろん大学合格だけが目標ではなく、将来社会で活躍するという夢を実現するために、より高いレベルの「学び」を目指すのです。毎年卒業生の75~85%が四年制大学へ現役合格、そして進学を果たしています。東京成徳では仲間と同じ目標を持って学習に励むことができる環境だと言えます。

      文『部』両道

      都内の学校でありながら施設が充実しており、部活動が盛んです。全国的に活躍している部も多く、毎日の部活動を通じて協力とチャレンジ精神を学びます。

      自分を深める学習

      これはキャリアプログラムに位置付けられるものですが、自分の存在について「自分とは何か」を考え、「自分はどう生きれば良いか」といった哲学的な問いからスタートするところが東京成徳のオリジナルです。

      コース

      特別進学コース

    • 特別進学コースは国公立・難関私立大学への進学を目標としたカリキュラム編成となっており、1・2年次は月曜日から金曜日が7時間、土曜日は5時間の週40時間授業で、大学入試センター試験をはじめとした全科目に対応できる、幅広い知識と深い学びを基礎から着実にレベルアップできるように構成されています。そのために、文系理系を問わず2年次までは5(6)教科全てを履修していくことになります。履修していく科目数は多くなっていますが、高いレベルでの文『部』両道をめざす生徒が多いため、ほとんどの生徒が部活動にも参加しています。また、特別に編成された「Sクラス」では、1・2年次の平日放課後に2授業時間程度、「学び合い」を主体とした授業(CTP[Critical Thinking Program ])が展開されています。

    • 進学選抜コース

    • 進学選抜コースは、GMARCHクラスといわれる上位私立大学への進学を目標とする生徒を対象としたカリキュラム編成となっています。1・2年次は月曜日から金曜日まで毎日7時間、土曜日4時間の週39時間授業で構成されています。特別進学コースのカリキュラムに準じた形となっているので、1年次は幅広い知識の習得に力を注ぎますが、私立大学を目標としているコースの特性を考慮して、2年次以降は受験科目となる3~4科目に特化した選択が可能となる構成となっています。例えば、理系の生徒が数学や理科を選択して、自分の受験科目とはならない地歴を選択せずに、英語・数学・理科を徹底的に学習していくことも可能になりますし、その逆に、文系の生徒が受験科目の中心とならない理科を選択しないで、地歴公民や英語、古典に特化したカリキュラムを組むことも可能となります。この際、集中的に学習する科目については、特別進学コースを上回る授業時間を活用し、基礎の反復から実践的な問題演習に至るまで、あらゆる角度からの「深い学び」を展開することができます。また、進学選抜コースにおいては、国公立大学受験を念頭とした学習を実践していくことも可能となっており、2年次に転コース(審査あり)を実現させ、特別進学コースに所属して国公立大学受験へと向かう生徒もいます。

    • 進学コース

    • 進学コースは、日東駒専をはじめとするさまざまな大学や、東京成徳大学・短期大学といった併設大学への進学をはじめとした、幅広い進路の実現を目標とする生徒を対象としたカリキュラム編成となっています。1・2年次は月曜日から金曜日まで毎日7時間、土曜日4時間の週39時間授業で構成されています。これは、進学選抜コースと同じ時間数ですが、2年次以降は、希望する大学などの入試に必要な2~3科目を集中的に学習していく選択パターンや、基本的な科目の他にコンピュータを扱う専門的な領域の学習に焦点をあてていくスタイルなど、さまざまな選択が可能な枠組みとなっており、保育技術演習などの資格取得を目的とした演習科目や、コミュニケーションの最重要ツールである、「ことば」の重要性を理解し、社会性を養っていくことを目的とした現代文講読のような科目も選択することが可能となっています。このように、幼児教育系・情報系・芸術系の科目も選択することができるなど、生徒の多様なニーズに対応することができる授業が設置されています。