慶應義塾湘南藤沢高等部 【 偏差値 : 75 】
  • 共学
  • 私立


    • 慶應義塾湘南藤沢高等部の教育方針

      教育方針

    • 本校の特色

      情操豊かで、想像力に富み、思いやりが深く、広い視野にたって物事を判断し、社会に貢献するために積極的に行動する人、「社会的責任を自覚し、知性、感性、体力にバランスの取れた教養人の育成」が本校の目標です。
      生徒一人ひとりを大切にして、基本を重視し、基礎を確実に身に付ける、きめ細かな指導を行います。
      21世紀に国際的な場で活躍するために不可欠なものとして、語学と情報リテラシーを身につける教育に力を注ぎ、「異文化交流」と「情報教育」を本校の教育における大きな柱としています。
      また、総合的な学習の時間では、週2時間の「ゆとりの時間」、「学年でテーマの決められている講座の時間」を設けるなど、変革の時代に対応して、個性を伸ばす新しい教育をめざしています。
      高等部卒業者は、原則として全員が慶應義塾大学のいずれかの学部に推薦入学を許可されますので、自分自身の志望に応じて、好きな学業に打ち込み、クラブ活動やボランティア活動などを行うことができます。

      異文化交流

      本校では、帰国生入試を経て入学してきた生徒が中等部では約20%、 高等部では約25%という高い割合を占めており、異文化の交流が自然な形で学校の中で生まれています。
      英語の授業では、レベル別クラス分けによって、各生徒の資質に応じた授業が行われています。
      留学については、イギリスのミルフィールド・スクールなど、6ヶ国、13の学校との短期の交換留学プログラムが年間を通して実施されています。
      本校生徒がしばらく海外の学校で学んできたり、友達の家で留学生がホームステイをしていたり、といったことは日常的に行われています。

      情報教育

      校内LANを介してインターネットへの接続も可能なパソコン約210台という充実した環境を備えています。
      コンピューターやインターネットを活用して「調べて・まとめて・伝える」活動を経験してきている生徒も、これから基本的な利用方法をマスターする生徒も、高度情報社会に氾濫している情報の中から 「情報の価値」を正しく判断する力を身につけ、時代のリーダーとしての資質を育んでもらいます。
      新しいコミュニケーションの道具としてネットワークやコンピューターを活用し、「情報を共有する楽しみ」と「情報を発信する責任」をさまざまな場面で経験してもらいます 。
      コンピューターは新しい表現の道具です。自分の思いを伝えるプレゼンテーション能力を高め、情報編集能力を育て、各教科での学習に役立てられることを期待してます。
      中等部生はコンピューターやネットワークのリテラシー教育を中心に、基本的な操作を習得し、約束を守ってお互いに気持ちよく利用する心がけを大切にしています。
      高等部生は教科「情報」を通して、「情報」を読み解く力を養っていきます。