相洋高等学校 【 偏差値 : 41 】
  • 共学
  • 私立


    • 相洋高等学校の教育方針

      教育方針

    • 校訓

      「質実剛健・勤勉努力」

      教育理念

      真心に満ち溢れる青少年を育成するために、徳育に力点を置き、礼節を重んじ、規律正しい人間を育てること。
      節操を曲げない崇高な精神の強さと健康で逞しい身体を育むこと。
      悩み苦しみながらも勇気をもって困難に立ち向かい一心に勉学に励む青少年を育成すること。

      教育目標

      自分で考え、解決する力を育てる確かな学力を養う
      強い意志、逞しい身体、豊かな心を育てるための土台づくりに重点を置いています。個々の生徒の主体性の確立と、創造的な思考の深化や的確な行動力など、本当の意味での自由を与える方針にもとづいて、充実した指導態勢をとっています。

      感動的な高校生活への原動力を培う
      生活指導の面では、自己を発見し、啓発し、創造的探究力を伸ばすとともに、一人ひとりが共同体の成員としての連帯感を育てるために、生徒会活動・クラブ活動を重視し、スポーツ・文化活動振興によって若さと情熱を力の限り発揮させ、高校生活を感動的なものとさせています。

      広く世界に目を開く
      世界に目を開き、世界の平和に寄与することを目的に、すでに30年にわたり生徒の海外研修に力を入れてきました。この実績を活かして、真に国際化社会に対応し得る国際交流システム作りを進めています。

      しつけを重んじ、信頼を育てる
      良き師・良き友との出会いを感謝し、常に師弟同行のもとに、人間的なふれあいを深め、互いに励まし、協調しあっていく人間関係を育成しながら、学校・家庭・地域社会との連帯を密にし、社会奉仕への献身を忘れないように努めています。

      コース

      特進コース

    • 国公立大学及び難関私立大学の合格を目指し、選抜クラスと特進クラスの二つに分けて、展開します。

      選抜クラスは、将来の入試に向け1年から「英語」「数学」、「国語」のそれぞれの授業について特に重点を置いた進学プログラムを計画しており、早朝または放課後に特別講義も行います。

      特進クラスは、従来どおり本人の努力を期待し部活動との両立を目標とします。

      どちらのクラスも他コースと比べ授業進度は大変速く毎日の予習・復習は欠かせません。また学習習慣を身につけるため宿題を課し、小テストも頻繁に実施されます。到達度が十分でない生徒には早朝または放課後に補習を行い、基礎・基本の確実な定着をサポートします。

      さらに、長期休業中には学習合宿が実施され、集中的に真摯に学習する仲間を目の当たりにし、将来に向けた学習の計画作りに大きな成果を上げています。

      また、カリキュラム上1・2年で基本的な内容を終え、3年次には大学受験を意識した「演習」中心の授業となり、授業も進路に合わせた講座を履修することになります。したがって、講座によっては少人数で入試問題を教材に、徹底的な学習をすることになります。

      早朝や放課後には大学入試センター試験対策や大学受験に直結した補習授業や講習も実施され、大学合格に向けて万全を期します。

    • 文理コース

    • 中堅から上位の私立大学への進学を目指すコースです。

      学時は理科クラス、文科クラスに分けて募集しますが、2年進級時に将来の進路に応じてクラスの移動が可能です。1年次は文理コース全クラスで同じカリキュラムですが、英語については、コース内での習熟度別授業を展開して、学力の伸長をはかります。2年次より、理科クラスは「数学・理科」、文科クラスは「国語・地歴」に特化した授業を展開していきます。そして、理科クラスは私立理系大学、文科クラスは私立文系大学の受験を視野に入れ、それぞれの進路に適したカリキュラムとなります。3年次の授業はほとんどが選択制となり、多くの科目に「特講」の授業を設置して大学入試問題の演習を行います。

      文理コースの生徒は運動部に所属する生徒が多く、学習との両立をはかるように、授業の中でしっかりと学力が身に付けられるよう小テストを頻繁に行い、到達度に応じて補習や再テストが行われます。また、夏季休業中には講習を実施して学力の定着をはかります。さらに、1年次より進路適性検査や模擬試験を実施して、それらのデータをもとに、一人ひとりにきめ細かい個別指導や
      進路指導を行います。生徒の進路希望が叶えられるように、学級担任だけでなくコース全体でサポートしていきます。

    • 進学コース

    • 大学進学をはじめ専門学校進学・就職も視野にいれたコースです。

      学習面での目標は、中学時代に身につけた国語・数学・英語の基礎学力を確実にするため、豊富な授業時間を活用して徹底的な復習を行います。そこで授業内での確認テストの実施や必要に応じて宿題をこまめに与え、学力を身につけるためには家庭での復習や予習が絶対必要であることを確認していきます。その上で検定試験や模擬試験に挑戦し自分の到達度を全国レベルで確認し、新たな目標を立てて挑戦していきます。 また教育課程で他のコースと大きく違うのは、「芸術」を2年・3年の2年間にわたって履修できる点です。

      進路が多岐にわたる生徒に対し、1年次より担任や豊かな経験を持つ進路指導担当者が折りに触れて個別面談や適切な情報を伝えて、生徒の希望にそえるようサポートしていきます。

      さらにこのコースの生徒も部活動で積極的に活動する生徒が多く、学習面と違った意味で人間的に大きく成長する生徒が見られます。

    • 商業科

    • 私たちを取り巻く経済環境や社会からのニーズの様々な変化により商業科に在籍する生徒の進路は以前とは大きく様変わりしています。

      卒業後即就職という時代から、就職・専門学校・短大・大学進学と多様化してきているのが実情です。そうした変化に対応できるように、商業科では情報処理や簿記をはじめ基礎的な商業科目を学習し、高校卒業後すぐに就職したい生徒はもちろんのこと、資格取得を通じて進学を有利に進めたい生徒にも対応できるようにきめ細やかな指導を行っています。

      そのため、まず情報処理や簿記・ビジネス文書・電卓・所得税法・消費税法といった資格取得を第一の目標としており、授業はもちろんのこと放課後の補習や個別指導を充実させ、非常に高い合格率を誇っています。特に情報処理や簿記は、社会人にもニーズが高いので商業科の教員全員で指導しています。

      商業科では、検定資格取得という目標設定をした上で継続的な学習を行い、一部先取りして学習することで、自分の進路を模索する生徒にとっても非常に魅力的です。