日本大学藤沢高等学校 【 偏差値 : 62 】
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    • 日本大学藤沢高等学校の教育方針

      教育方針

    • 教育方針

      本校は,日本大学の付属高等学校の一つとして,昭和24年に創設されました。
      平成21年度より併設の中学校を設立し,付属高等学校・中学校の特性を活かし,大学・高校・中学校十か年一貫した展望とゆとりのある教育を実践する,付属高等学校・中学校です。
      平成27年度から併設の小学校を設立することにより,小・中・高・大に亘る16年間のさらに展望とゆとりのある教育を実践できる学び舎となりました。
      それゆえ,本校は「日本大学の目的及び使命」を教育方針の根幹に据え,教育理念である自らの人格を磨き,自らの道を築き,創造的に生きるという「自主創造」を実践するために,常に「心身ともに健全で,世の中で役に立つ,品格豊かな人間になること」を生徒指導の目的の第一としております。
      具体的には,「基礎学力の向上,しつけ教育の徹底,生徒会・クラブ活動の積極的な奨励」に重点を置き,「知育・徳育・体育」のバランスのとれた指導を心がけ,日本大学の教育理念である,自主創造性豊かで国際感覚を身に着けた,個性的で心豊かな人間の育成を使命とし,本校独自の「愛情教育」により実践しております。

      コース

      普通科 特進クラス

    • 特進クラスは、日本大学難関学部をはじめ国公立・難関私大の合格をテーマにした進学教育を行っています。
      1年次から受験の基礎となる国語、数学、英語に力を置き、授業での理解度を深めます。
      2年次からは文系、理系に分かれ受験を意識した科目に重点を置き、3年次では教科科目選択を複数設けて受験科目に対応。
      さらに応用力を養うため、演習の時間を多くとります。
      加えて大手予備校講師を招いた講座、特進クラス全員参加の夏季・冬季休暇中の講座も用意しています。
      また特進クラスは勉強に対する意識の高い生徒が多く、授業中は緊張感があり、かつクラスメートをライバルとする競争意識が生まれ、一層、学習に身が入る環境となっています。

    • 普通科 普通クラス

    • 日本大学や他大学進学をテーマにした進学教育を行っています。
      日本大学付属推薦制度に用いられる「基礎学力到達度テスト」をひとつの目標として、受験用4教科に力を入れた学習が進められます。
      普通クラスは、特進クラスに比べて放課後の補習も受けやすく基礎力の充実に適しています。
      もちろん放課後の時間の余裕を活かしてクラブ活動もより長い時間の参加が期待できます。
      また、平日の7限には「放課後講座」を設けています。
      様々なジャンルの講座が用意され、生徒自らが趣味や目標に応じた選択ができ、自らの可能性を広げられる特長を有しています。
      資格や受験に直結した講座もあり、得意分野を伸ばしたり、弱点を克服することも可能です。