西武学園文理高等学校 【 偏差値 : 66 】
  • 共学
  • 私立
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      西武学園文理高等学校の教育方針

      教育方針

    • 建学の精神

      1.学識と技術の錬磨
      2.報恩の精神
      3.不撓不屈の精神

      教育方針

      すべてに誠をつくし
      最後までやり抜く
      強い意志を養う

      教育の重点

      1.英才教育
      教育の場で、なし得る最大限まで生徒の学力を伸ばし、内在する能力を開発し、真の知育充実と望ましい才能育成の徹底をはかり、有為な人材を養成していきます。
      2.国際教育
      日本の伝統と文化の理解の上に、国際人としての教養と洞察力を身につけて21世紀の国際舞台で能動的・自主的に活躍できる人材の育成をめざします。
      3.情報教育
      さまざまな情報が氾濫する現代社会において、情報活用能力を養うため、情報メディアを学習に取り入れ、高度情報化社会に主体的に対応できる能力を養います。
      4.集団教育
      社会を構成する一員としての自覚を深め、社会生活を営むための源となる「和の精神」を育みます。次代を担うリーダーとしての資質を育むため、自己の存在を高め個性を発揮できる人材の育成をはかります。
      5.ホスピタリティ教育
      校訓である「誠実・信頼・奉仕」の精神を活かすため、人間尊重の上に立って自他を敬愛するホスピタリティの心を養い、人間として調和のとれた人格の育成をめざします。

      コース

      普通科

    • 広い知識を備えた人材が求められています。このような社会的・時代的要請に応えることができるのが本校の普通科。この科には、中高一貫の生徒と高校からの入学生が属します。全科目を幅広く学び、文系・理系どちらにも対応できる視野を養い、その上で各生徒の個性・適性に合わせたコース選択が行われます。
      1年次は必修科目を中心に学習し、将来の進路選択に向けた幅広い視野を養い、学力の開発に努めています。特に主要科目については標準単位数よりも多く履修し、大学進学に対応できる基礎学力を身につけ、応用力の養成をはかっています。
      2年次より志望大学類型に従って、理系コース、文系コースの2つに分かれ、1年次に培った幅広い見識の上に、各生徒の個性、適性に応じたコースで応用力の練磨をはかっています。 さらに3年次には2年次のコースをベースに、志望大学系統別の4コースに分かれます。コース選択に際しては、これまでのあらゆるデータをコンピュータ処理し、生徒・保護者・教師が三位一体となって個々の生徒の将来について方向づけをしていきます。この志望大学系統別コースに従って、各生徒の受験大学のレベルに応じた実戦的な学習、進学指導が行われ、志望大学への現役合格を目指します。自らの無限の可能性を追求したい人にとって、普通科は最適な学科といえます。

    • 理数科

    • 本校の理数科は、埼玉県では最も古く、昭和56年文理高校開校時に開設され、今年31年目に入りました。これまでに多くの優れた卒業生達を全国の大学に送り出し、今日、医療、科学技術、教育などの幅広い分野で有能な人材として活躍しています。早くから自然科学の方面に強い関心を持ち、将来、難関国公立大学及び難関私立大学の理工、情報技術、電子工学、生命工学、医歯薬系、獣医、医療看護系などの学部に進学し、技術者や研究者あるいは医療従事者を目指す人に最適の学科が理数科です。
      理数科では、理数理科、理数数学ともに授業時間数が多く、進度も速く、3年生までに教科書の大半を終えて、問題演習に入ります。理数数学は、数Ⅰ~Ⅲおよび数A~Cまで6冊の教科書(高校で履修する全ての教科書)の大半を2年生までに終え、3年当初より、高校では最も難しいレベルの数Ⅲの入試問題演習を中心に授業が進みます。
      理数理科では、1年生から理数物理、理数化学、理数生物をそれぞれ履修し、2~3年では理数化学が週4時間のペースで進み、また、理数物理と理数生物のどちらかが選択となり、こちらも週4時間のペースで教科書を超えた専門性の高い水準まで授業が進みます。理数数学同様、教科書はいずれも2年生までに大半を終え、3年生では入試問題の演習が中心になります。さらに、理数理科の授業では実験や観察が豊富に行われることが特徴です。

    • 英語科

    • 本校の英語科は、文系学部のあらゆる分野の国公立大および難関私立大に進学可能な学力を養成するだけでなく、国際社会で活躍できる高度な語学力と異文化に対する広い見識をかね備えた国際人の育成をめざしています。
      国際社会においてのコミュニケーションは、語学力が重要であることはいうまでもありません。英語科では、3年間に25単位以上を設定し、読む・書く・聞く・話すの4技能がバランスよくとれた能力を養成しています。LL教室の利用や語学力の弱点補強のために、ネイティブによる授業はいうまでもなく、本校教員とネイティブによるティームティーチング授業などを通じて語学力の一層の向上を図っています。
      また、2年次には全員参加による短期語学研修をオーストラリアで実施しています。現地での授業は、単なる英会話だけではなく、オーストラリアの歴史、文化、経済および自然などについて幅広く講義を受けています。この間、3週間にわたるホームステイを行い、貴重な体験を通して異文化を直接肌で吸収・理解し国際感覚の養成に努めています。
      単に語学教育だけでなく、総合的な学力の向上を図り、法、経済、経営、総合政策、国際関係、外国語、教育など文系学部のあらゆる分野の難関校に現役合格する学力を養成します。また、英検・TOEIC等の資格試験も英語科全体で取り組んでいます。

    • エリート選抜東大クラス

    • エリート選抜東大クラスは普通科に所属し、東京大学、京都大学などの超難関国立大学への現役合格を目指す生徒に効率的な指導を行う少数精鋭の特別クラスです。文理高校が今まで培ってきたノウハウを生かし、東京大学の入試傾向を詳細に分析、現役合格が可能となるように3年間のカリキュラムを系統的かつ的確に編成しています。
      1年次には幅広い教養に根ざした柔軟な思考力、鋭い考察力、そして豊かな表現力を養成するための指導を徹底しています。また、超難関国立大学合格のカギとなる英語と数学には、標準単位以上の授業時間を確保しています。0限や課外での授業も多めに設定し、普段の授業では扱えない内容について触れています。さらに、生徒に合った教材を紹介し、家庭学習にしっかり取り組めるように指導しています。
      2年次以降は各生徒の進路希望に応じて文系、理系に分かれ、さらに少人数制の授業を行います。授業では、教科書の徹底理解はもちろん、様々な演習を通じて東京大学の入学試験で要求される論理的な思考力と論述力の強化を図り、入試実戦力の基礎力養成を行います。さらに、年間を通して、東大数学の基礎や英語のリスニング対策、医学部小論文対策など数多くのゼミナールを開講し、即戦力となり得る学力の養成を図ります。また、長期休業中には、エリート選抜東大クラス用の特別ゼミナール(授業)も開講されます。
      3年次は東京大学合格の総仕上げとして、演習中心の授業を行います。年間を通してのゼミナールも数多く設定され、生徒は自分にあった講座を受講し、現役合格に向けて入試実戦力の完成を図ります。さらに、国公立大学2次試験が行われる2月には、東京大学予想問題を解くなど実戦形式の直前ゼミナールを実施しています。
      2年次以降、各科の成績優秀者にエリート選抜東大クラスへの編入を認めることもあります。

      西武学園文理高等学校の系列学校

    • 西武学園文理中学校
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      文理では、高い知性や教養、豊かで誠実な人間力を身につけ、社会に貢献できる人物を“真のレディー&ジェントルマン”と定義しています。本校では、生徒一人ひとりがこのレディー&ジェントルマンになることができるように、「グローバルな視野」、「人や自然に対する深い共感」、「多くの試練に打ち勝つ強い意志」を育むことで、これまでに1万人を超える卒業生を輩出してきました。