浦和ルーテル学院高等学校 【 偏差値 : 55 】
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      浦和ルーテル学院高等学校の教育方針

      教育方針

    • 理事長からのメッセージ

      学院は1953年に創立され、キリスト教の真髄、人間尊重、キリストの 愛の精神から、「神と人とを愛する人間、神と人とに愛される人間」を 建学の精神としていただき、創立以来、1クラス定員30名による少人数 教育を実施、初等部 1年生から高等部12年生までの、12年一貫教育を確立、 神様より与えられた、ひとりひとりの子供達を尊重し、大切に育む教育を 実践しています。

      ひとりひとりの学力はもとより、個人の持っている大事な個性を伸ばし、 思考、創造し、きちっと責任の取れる子供達を育成することが、学院の 使命であります。

      21世紀を生き抜くために、初等部よりの英語教育の徹底を計り、米国姉妹校 との深い交流を通して、真の国際人を育成する事も、学院の誇りうる教育で あります。

      校長からのメッセージ

      「喜ぶ人とともに喜び、泣く人とともに泣きなさい」
      ローマの信徒への手紙12:15

      神さまの愛を身近に感じ、同じようにまわりの人と愛情を持って交わることができる人。感謝や思いやりを忘れない、心豊かな人を育てることが学院の目標です。

      「惜しまず豊かに蒔く人は、刈り入れも豊かなのです」
      コリントの信徒への手紙Ⅱ9:6

      人の命も才能も神さまからの贈り物です。この贈り物を見出し、生涯の宝物として伸ばしていくことが学院のもう一つの目標です。自ら門をたたき、扉を開く努力ができる人を育てることが私達の願いです。

      教育方針

      *建学の精神
      「神と人とを愛する人間 神と人とに愛される人間」
      このことは聖書の次の言葉が基にあります。
      「心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい」
      「隣人を自分のように愛しなさい」マタイによる福音書22章37節、39節

      *教育方針
      「神と人とを愛する人間 神と人とに愛される人間」を目標に心豊かな児童・生徒を育成する。
      神から与えられた真の自由を学び、自主性を重んじる人格を育成する。
      各人の個性を尊重し、創造性豊かな児童・生徒を育成する。
      外国語教育の徹底をはかり、国際的な視野を高め、国際人として社会に貢献できる素養を養う。
      運動を通して、強健な身体と精神力を作り、神と人とに奉仕する。

      *月別目標
      建学の精神や教育目標は、単なる題目では意味がありません。それを実行する具体的指針が必要です。
      「月別目標」がそれです。学習、生活、学院の全ての活動についての目標です。
      ”月別“とは強調月間を意味しています。一年間を通して目標達成のために取り組みます。

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    のりのりお

    2016/12/22 13:21

    学区内なので子供の進学を検討したいと思います