日本女子大学附属中学校 【 偏差値 : 65 】
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    • 日本女子大学附属中学校の教育方針

      教育方針

    • 教育方針

      「自念自動」
      「自ら考え、自ら学び、自ら行う」。
      この「自念自動」の教育方針は、創立者である成瀬仁蔵が1901年の創立時に唱えたもので、百年を経た現在でも教育の根幹として受け継がれています。
      学習面では幅広い分野の基礎を深く理解し、将来それぞれの道で大きく伸びるためのしっかりとした土台を作ります。
      また、生活面では様々な自治活動に参加し、自ら企画し、実行する機会を多く持つことで、リーダーシップや協調性を身につけます。
      本校では大学進学を教育のゴールとは考えていません。豊かな中学・高校生活を提供し、将来自立して社会に貢献できる人材、人間性豊かな女性を育てることに力を注いでいます。

      「信念徹底」「自発創生」「共同奉仕」
      自ら納得する信念を見つけたら、その信念に従い徹底する努力を続けるという「信念徹底」、自分が何をしたいのかをよく見極め、自発的な努力をすることで、創造的能力を磨く「自発創生」、そして、人類のためにどうすることが大切かを知り、共同の目標に向かって奉仕する「共同奉仕」――晩年、成瀬仁蔵が残した本学の教育綱領の実践を基本に、本校では「学習活動」と「自治活動」の2つを教育の柱として掲げています。

      学習活動 多様な学びの機会が、学問の楽しさを教えてくれます。

      本校では、受験校に見られる先取りした知識の暗記やテクニックを身につけさせるのではなく、自主的に学習する中で一つひとつ理解を積み重ねながら、基礎学力を築いています。
      中学校から高校にかけて、一貫したカリキュラムを編成することで、知識を総合的、体系的に学ぶことができます。
      多種多様な教材を通じて自ら学ぶ姿勢と創造性を養い、早くから2人の教師によるティームティーチングを導入して、深い探求心や粘り強さの育成に役立てています。

      自治活動 自分たちで考え、自分たちで決める。

      学校教育に自治活動を導入した、最初の学校といわれるように、本校において自治活動は勉強と並ぶ中学生活の柱でもあります。
      「自ら考え、自ら学び、自ら行う」という教育理念を実践するために、学校生活の運営に生徒が主体となり取り組みます。
      生徒全員での生徒総会、リーダー達が出席して開かれる代表委員会では、校風が自由であるからこそ求められる「自律する」ということの意味を、学年の枠を越えての話し合いから学んでいきます。

      入試情報

      平成28年度入試 1回

      面接
      受験生
      入試日
      2016-01-31
      試験科目
      【国・算・社・理】
      募集要項

      女子 : 約90名

      合格発表
      2016/02/02 04:00 ネット 2016/02/02 04:00 掲示

      平成28年度入試 海外帰国

      面接
      受験生
      入試日
      2016-01-31
      試験科目
      【国・算】
      募集要項

      女子 : 約10名

      合格発表
      2016/02/02 04:00 ネット 2016/02/02 04:00 掲示

      平成28年度入試 2回

      面接
      受験生
      入試日
      2016-02-02
      試験科目
      【国・算・社・理】
      募集要項

      女子 : 約40名

      合格発表
      2016/02/04 04:00 ネット 2016/02/04 04:00 掲示