淑徳与野中学校 【 偏差値 : 69 】
  • 女子
  • 私立


    • 淑徳与野中学校の教育方針

      教育方針

    • 心を磨こう

      「いただきます」。 食事のときに使うこの言葉は、食べ物となった米や魚や野菜に対して、その「命をありがたくいただきます」という意味の、感謝の言葉です。 私たちは、一人で生きているのではなく、両親や友だち、先生などたくさんの人に支えられながら生きています。 それと同時に、小さな虫も、道端の草花も、私たちが生きていくうえで欠かせない存在。 すべてのものに感謝しながら、共に生きていこうというのが、仏教の教えです。
      淑徳与野中学校は仏教主義による女子教育の学校です。 仏教主義による教育とは、難しい教義を教わることではなく、私たちが生かされている世界のことを思い、気遣い、感謝する心を学ぶ「心の教育」のことです。 心を磨くことから、生徒たちの高い品性を養っていきます。

      視野を広げよう

      「いろいろな考え方があることを知った」「自分の意見を持ち、表現することの大切さを実感した」。本校の国際プログラムに参加した生徒たちは、国・民族・宗教・言葉の違いによるコミュニケーションの難しさと楽しさを肌で感じてきます。異文化社会での体験によって、学校での学びや自分の将来について、考えを新たにする生徒は少なくありません。
      淑徳与野は、世界7ヵ国に姉妹校や提携校を持ち、6年間の学校生活の中で、さまざまな形で海外と接するプログラムを用意し、体験的学習による豊かな感性を持った国際人の育成に努めています。語学の学習にも力を入れており、英語は中学1年次からネイティブスピーカーによる英会話の授業を、また、土曜講座として中国語講座(中1全員)、英検対策講座、スペイン語講座、韓国・朝鮮語講座などを開講しています。

      頭を鍛えよう

      淑徳与野高等学校は、例年卒業生の90%以上が現役で四年制大学に進学する、埼玉県でも有数の進学校です。なかでも『選抜類型』は、難関国公立大学をめざす人のための5教科型クラス。淑徳与野中学校の卒業生は、高等学校に進むと、この『選抜類型』で学ぶことになります。6年間の一貫カリキュラムを組んでおり、高校2年次から文系と理系のクラスに分かれます。なお、高校から入学する生徒とは別々のクラス編成になります。大学受験のためのサポートは、カリキュラムや日々の授業での学習指導だけではありません。夏季や冬季の特別指導、平日放課後の講座に定期考査後の学習サポートなど、塾や予備校に通わなくても、現役で希望の大学に合格できるようなサポート体制を整えています。