さいたま市立浦和中学校 【 偏差値 : 65 】
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    • さいたま市立浦和中学校の教育方針

      教育方針

    • 1. 高い知性と豊かな感性・表現力を備えた国際社会に貢献できる生徒を育成する。

      高い知性と豊かな感性・表現力を備えた国際社会に貢献できる人材の育成を目指しています。

      2. さいたま市初の併設型中高一貫教育校として中学・高校が連携。市立浦和高校の文武両道の伝統を踏まえ、勉強と部活を両輪としながら特色ある教育を行う。

      入試を受けずに全員が市立浦和高校へ進学できます。

      教育活動

      ・目標
      高い知性と豊かな感性・表現力を備えた国際社会に貢献できる生徒の育成を目標としていて、 学問と部活動を両輪としながら、特色ある教育を行っている。
      授業や様々な体験学習を通して互いに学び合い、ともに成長する仲間をつくる学校生活が尊重されており、「学ぶ喜び」「知的探究心」を育む教育を目指している。
      ・沿革と概要
      1950年に開校し、2007年4月1日に「さいたま市」初の併設型中高一貫教育校として誕生した学校である。
      校舎は5階建てで、生徒がのびのびできる環境を考えている。
      中学校は高校の「市高(しこう)」に対して、「市中(しちゅう)」と呼ばれることが多いが、「浦中(うらちゅう)」とも呼ばれている。
      募集定員は、1学年に2学級80名である。
      ・授業
      50分授業・3学期制で、土曜日は隔週で4時間の授業を行っている。
      以前は土曜日は補習として授業を行っていたが、平成23年度から「土曜授業」に変更となった。
      火曜日以外の1時限に、生徒1人につき1台無償で貸与されたパソコンを使いながら国数英の反復学習などを20分ずつ行うMorning skill Up Unit(通称 MSU)と呼ばれる授業が実施されている。
      この授業はノートパソコンを活用したe-ラーニングをベースにして、基礎学力の向上と豊かな教養を身につけることが目的とされている。
      本校では入試を受けずに全員が市立浦和高校へ進学できる。
      高校から入学する生徒とは別クラスの構成となるが、これは学習進度に違いがあるためである。
      主要5教科では一部高校の内容が取り入れられる。
      英語・数学では、全学年で少人数授業が実施され、英語では外国人講師とのチームティーチングが行われる。
      理科では体験学習が重視され、実験・観察に力が入れられている。
      また授業に討論やスピーチを取り入れ、コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力の養成に努めている。
      夏休みなどには、希望制の補習が実施されている。
      ・制服
      女子…セーラー服で上着に薄く緑色のストライプ模様が入っている。
      男子…黒の詰襟
      ・設備
      コミュニティーホール、食堂、語学・理科ゼミ室、メディアセンター、多目的学習室、エレベーター
      ・主な行事
      中1…歌舞伎鑑賞教室や博物館実習
      中2…管弦楽教室や科学館実習
      体育祭・文化祭・ロードレース大会は中高合同で開催されます。
      中3…オーストラリア海外フィールドワークが実施される。
      ・部活動
      全員参加制。
      高校生と合同で活動する部もあり
      弓道・吹奏楽・放送部などの活動が盛んである。

      入学費用・学費

      「さいたま市立浦和中学校」の学費

      受験料
      40,000円
      初年度納入会
      250,000円