江戸川学園取手高等学校 【 偏差値 : 72 】
  • 共学
  • 私立


    • コース

      普通コース

    • 普通科クラスには大きく分けて高入生クラスと中入生クラスがあります。高2までの段階では中入生と高入生は別々のクラス編成で、高3の時に中入生、高入生が合流します。授業の内容は基礎から応用まで幅広く演習を行い、将来、上位の国公私立大学合格を目指して指導していきます。
      ■1年次
      中入生(本校中等部から進学してきた生徒)と高入生(他の中学から入学してきた生徒)は別々のクラス編成となります。高入生は高等部2年終了時までに中入生に追いつくようにカリキュラムが作成されています。
      ■2年次
      中入生クラスも高入生クラスも文理別のクラス編成になります。カリキュラムも異なり、生徒の志望に合わせた効率良い学習が可能になります。
      ■3年次
      文理共に志望別のクラス編成になります。東京大学、東京工業大学、一橋大学、千葉大学、筑波大学などのクラスが編成されます。受験を考えたクラス編成で現役合格を目指します。

    • 医科コース

    • 医科コースは、国公立大学の医学部進学を目指すコースです。本校の医科コースは、平成5年に設置され、今年22年目を迎えます。近年、全国的に医師希望者の増加に伴い、ますます難化傾向にある医学部受験に対して、進学実績を着実に上げてきました。今後、本校の医科コースはさらに充実し、進学実績の飛躍的な伸びが期待されます。
      ■少人数体制
      3年間、少人数クラスの持ち上がりの体制で、「初志貫徹」というスローガンのもと、同じ医師を目指す友人とともに日々、切磋琢磨することによって人間的にも大きく成長していきます。まとまりがあり団結力が強いのも医科クラスの特徴です。
      ■一日医師体験
      夏期休暇中に病院で医療器具の扱いを学んだり、病棟回診に同行し、患者と直接触れ合う機会が持てる『一日医師体験』を実施しています。医療現場を直接見ることによって医師を目指す決意を新たにします。
      ■特色ある課外授業
      学校を主な学習場所として、授業と連動した内容で各自の習熟度に合わせた学習指導にあたります。医学部受験指導の経験豊富な講師陣の授業をはじめ、他に医科講話、ボランティア活動やチュートリアルなどを通じて、将来、医師としての資質向上を多角的に図っていきます。特にチュートリアルは多くの大学で医学部教育の柱として採用されているもので、医学部受験対策における有効な学習手段です。また、夏期学習会、冬期学習会、春期学習会も行います。
      ■医科講話
      医療現場の第一線で活躍されている医師を月1回講師としてお招きし、医療現場における課題や日本、世界で活躍している医師のエピソードを取り上げ、医師としての在るべき姿など多岐にわたる貴重な講話を通じて、生徒は医師を目指す者としての素養を学んでいきます。