東京農業大学第二高等学校 【 偏差値 : 68 】
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    • 東京農業大学第二高等学校の教育方針

      教育方針

    • 教育方針

      何事にも主体的に取り組める人材の育成

      教育理念

      実学主義
       近代農学の祖と称される横井時敬は、「農学栄えて農業滅ぶ」、「稲のことは稲にきけ、農業のことは農民にきけ」という言葉を残し、観念論を排し実際から学ぶ姿勢を重視した「実学主義」を教育理念としました。本校もその教育理念を受け継ぎ、身につけた知識をどう生かすかを考えさせ、「実践するために学ぶ」という姿勢を大切にしています。

      コース

      Ⅰコース(進学選抜コース)

    • 東大・京大、国公立大学医学部をはじめとする難関国公立大学、早慶上理などを目指すコースです。
      全員が5教科7科目に対応した学習をします。7限以降の授業はなく、放課後は生徒各自がチューター制自習教室や講習、塾や習い事、クラブ活動などを自由に選択できます。
      2年次より文系クラス、理系クラスに分かれます。総合学習は「エンパワーメントプログラム」や各種見学会を取り入れます。

    • Ⅱコース(発展/標準コース)

    • 国公立大学、いわゆるGMARCHなどの難関私立大学を目指すコースです。成績により発展クラスと標準クラスに分かれ、レベルに合わせた授業で学習効果を高めます。3年次には受験科目に合わせた選択科目を受講することで、難関国立大、難関私大への受験にも対応します。総合学習は「作文指導」や「ディベート指導」を取り入れますが、「エンパワーメントプログラム」にも参加可能です。

    • Ⅲコース(クラブ選抜コース)

    • 強化指定クラブに在籍することが条件のコースで、しっかりとした基礎学力を養成し、真の文武両道を目指します。それぞれの専門競技において「全国大会で実績を残す」ことを目指し、高度な競技性と技能を身に付けながら人間力を高めます。全国大会で戦うことができる、いわば「武」のエリートのみに開かれたコースであり、その素養を伸ばしながら「文」もおろそかにしないことが特徴です。