海城高等学校 【 偏差値 : 71 】
  • 男子
  • 私立
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      海城高等学校の教育方針

      教育方針

    • 教育方針

      1.学習指導の充実 
       独自の教育課程を編成し、主要科目を増時間して、内容の高度化・深化を図っている。指導に当たる教師は、中学・高校の区別なく六年一貫した教育内容を見通して指導に当たっている。在校生は百パーセント大学への進学を希望している。この希望達成のため高校二年時よりコース制を採用している。文科コース、理科コースの二つのコースを設置し、生徒自身が将来の自己実現へ向けて、これらのコースを自主的に選択する。
       進路指導の中心はそれ自体を目的化することではなく、将来の自分の生き方を求めることから始まり、自己の適性や能力を日常の学習活動や読書指導を通して考えさせる。また家庭との連絡を密にし、保護者・生徒・教師の三者が一体となって、生徒自身の志望の実現を図る。

       2.きめ細かな生活指導 
       学校教育においては学習指導と生活指導が両輪として大切である。中学期を通して、基本的生活習慣の定着を図り、社会のルールを守り、礼儀正しい生活態度の育成に努め、この上に高校段階においては、自らを律することのできる自律的態度を育む。

       3.グローバル教育部発足 
       平成24年4 月、「グローバル教育部」が発足。平成23年度より30名の帰国生(中学校新入生)を受け入れているが、①彼ら帰国生の支援(教科・メンタル面の支援・英語力の保持・伸長など)だけでなく、②一般生の英語学習への動機付けの強化、既存の海外研修(中学・アメリカ/高校・イギリス)を活かしながら、③より高いレベルでの海外交流、④海外大学への進学支援、⑤分厚いリベラルアーツ教育の研究・開発などを、当部では積極的に進めている。

       4.豊かな学校行事 
       中学・高校時代は自我の形成期として大切な時期であり、また、感受性も豊かな時期である。この時期に高い芸術性や鋭い感性を養うことを大切と考え、多彩な学校行事を設置し、文化的教養の育成に努めている。特に中学一年時の林間学校(山の家)では、逞しい体力と強靭な精神力、生涯を通じた友情を育むことができる。
       スポーツ大会(高校)、体育祭(中学)や学園祭(中・高合同)では実行委員が選出され、生徒自らの手によって立案実行されている。

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