吉祥女子高等学校 【 偏差値 : 69 】
  • 女子
  • 私立
  • Thumb1000 main02 1500x600 02

      吉祥女子高等学校の教育方針

      教育方針

    • 社会に貢献する自立した女性の育成

      (1)知的探究心を育みましょう
      吉祥女子中学・高等学校は地理学者であった守屋荒美雄〈教科書や地図帳などを出版している帝国書院の創設者〉とその長男で数学者であった守屋美賀雄〈東京大学教授や上智大学学長などを歴任〉という二人の研究者が、昭和13(1938)年に創立した学校です。二人の真摯かつ継続的に学ぶ姿勢が本校の根幹にあります。学びは、中学・高校や大学で終わるものではありません。知的探究心を育み、生涯にわたり、学び続けることの素晴らしさを二人の生き方は教えています。
      (2)言葉と行動に責任を持ちましょう
      守屋美賀雄は「自分の意見を決めるとき、自分自身で考えることをしないで周囲の人に合わせたり、また自分の行動を決める場合にも、その行動から生じる責任を考えることなく、大勢に同調して行動してしまうことは日本人の大きな欠点だ」と常日頃語っていました。自分の意見を言ったり、周囲の人たちと意見交換する際大切なのは、自分で考え自分の言葉で誠実に語ることです。また、自分のためばかりではなく、集団や社会貢献のために責任ある行動ができるようになることを本校は目標としています。
      (3)互いの価値観を尊重しましょう
      自分の価値観と相手の価値観が異なり、時として衝突することがあります。そのとき、必要なのは自分の枠にとどまらず、話し合いを重ねることです。話し合いの結果、結論は同じということがあるかもしれませんが、その過程を通じて、新たな発想や視点を持つことができます。このように互いの価値観を尊重する姿勢は、社会性や協調性、国際性を身につけることにもつながっていきます。本校では個性の伸長ばかりでなく、互いの価値観の尊重をとても重要と考えています。

      コース

      文系(国公立・私立)

    • 理系

    • 芸術系(音楽・美術)

      吉祥女子高等学校の系列学校

    • 吉祥女子中学校
      Thumb660 main01 1500x600 01

      吉祥女子中学・高等学校の建学の精神は「社会に貢献する自立した女性の育成」です。私たちは「自主自立」をキーワードに、この建学の精神をすべての根幹において教育活動を行なっています。