恵泉女学園高等学校 【 偏差値 : 0 】
  • 女子
  • 私立


    • 恵泉女学園高等学校の教育方針

      教育方針

    • 聖書:自分の内面を磨き、コミュニケーション能力を育む

      「聖書の言葉に耳を澄まし、自分の心と向き合う」恵泉の朝は、 25分間の礼拝から始まります。心静かなひとときは、 一日を大切に、穏やかにスタートさせてくれる大切な時間です。恵泉では、教育の基盤にキリスト教(プロテスタント)の信仰を置いています。6年間を通じて読み取っていく「聖書」からのメッセージは、生徒が自分自身の生き方を考えるための大きな糧となります。イースターなどの特別礼拝では、講師を招いてお話を伺います。クラス礼拝では生徒が順番に司会を担当。様々な意見を受けとめる姿勢や、自分の考えを相手に伝える力を育みます。

      国際:確かな英語力と、世界に開かれた視野を身につける

      世界平和の実現へ向けて大切なのは「互いを尊重し合う 心」を持つこと。恵泉では、確かな英語力を身につけると ともに国際理解を深める機会をたくさん設けています。「読む・書く・話す・聞く」4つの技能をバランスよく伸ばし、実用的な英語力の習得を目指します。異文化への理解や関心を深められるよう、様々な分野の題材をテキストに用いています。恵泉では全ての教科・教育活動において、国際的な視点を持つことを大切にしています。人種や民族、国家の壁を越え、協力し合って生きる大切さを学んでいきます。

      園芸:「いのち」の尊さを知り生きる力と感謝の心を養う

      自分の手で「いのち」を育てること。あらゆる「いのち」を大切 に思うこと。恵泉が創立当初から教育の柱としてきた「園芸」 は、自然の一部である人間のあり方を問いかけます。校内と近隣にある畑で草花や野菜を栽培します。収穫後は、ジャム作りやワタ紡ぎなどの加工実習も。自然の尊さ、働く喜びや厳しさを体得し、「いのち」を大切にする心を育んでいきます。2年生対象のファームワークでは、友人たちと共同生活をしながら、酪農の仕事やナイトウォークを体験します。また、有志が参加する牧場でのキャンプや自然観察会も数多く実施しています。