プール学院高等学校 【 偏差値 : 56 】
  • 女子
  • 私立


    • プール学院高等学校の教育方針

      教育方針

    • 神を畏れ人に仕えよ

      プール学院は、英国人宣教師であったA.W.プール主教の名前をその名前としています。プール主教は創設者ではありませんが、1879年に英国からの女性宣教師ミス・メアリー・オクスラドによって開校された永生女学校を発展させ、優れた女子教育機関とするために偉大な働きをされた方です。プール主教は『神さまは男性、女性を分け隔てなく愛しておられる。だから女性も、一人の人間として尊重され、豊かな教育を受けなければならない。』という考え方をもっておられました。時を越えた現在でも、女性が一人のかけがえのない人間として生きることを大切にする私たちの学校は、「神を畏れ人に仕えよ」という精神にたち、キリスト教に基づいた女子校教育を行っています。

      コース

      S文理コース

    • 国公立や難関私大をめざすには1年生からその「備え」を始めなければいけません。このコースは1年生から無理なく国公立大への現役合格を目標にしたカリキュラムを編成しており、コース内で3年間一貫したクラスで勉強します。1年生から、補習や自習プログラム、勉強合宿などを通じて、主体的に「目標」に向かう力を養います。

    • 特進コース

    • 高校で学びながら、独自の進路を模索し、「夢」を実現していきたい生徒のためのコースです。したがって、難関私大をめざす生徒はもちろんのこと、看護・栄養・教育・芸術など専門的な分野を志望する生徒にも充分対応できる多彩で柔軟性のあるカリキュラム編成をしました。