大阪学院大学高等学校 【 偏差値 : 50 】
  • 共学
  • 私立


    • 大阪学院大学高等学校の教育方針

      教育方針

    • 視野の広い実践的な人材の育成

       本学院は、開校以来、建学の精神である『視野の広い実践的な人材の育成』を理念として、将来、高度な専門分野へ導くために、高校時代に身につけておかなければならない「現代社会に必要な基礎学力の習得」に主眼をおいた教育を行うとともに、人格の基礎をつくるしつけと情操教育に加え、一人ひとりの個性や能力を尊重した教育を目指しています。
      また、本学院での生活の意義は、単に知識の習得のみを目的とするものではなく、よき友を得て、友情と相互信頼に基づく人間関係を育みあうなかに、協調性と責任を重んずる精神を学び、立派な社会人としての基礎を身につけることにあります。そのために多彩な特別教育活動が展開されています。

      コース

      普通コース

    • 普通コースは、自分の興味や関心に従って勉強に、クラブ活動に、思い切り打ち込むことができるコースです。個性や人間性を大切に、幅広い教養を身につけることを目指します。文系理系に偏らないバランスのいいカリキュラムを構成。受験科目だけでなく、コンピュータ教育や外国人教師による英会話など社会に出て役立つ授業を取り入れ実践的な力を養成しています。高大連携の一環として、希望者には2年生時から併設の大阪学院大学にて、「特別履修科目講座」を、大学生とともに受けることができます。一定の成績を修めた場合、本校卒業後に併設大学へ進学した際、単位として認定されます。なお、内部推薦により進学する場合は、3年生時の2学期以降、入学前教育が大阪学院大学にて行われますので、先の「特別履修科目講座」と合わせ、最大6単位を、高校在学中に修得することが可能です。希望により2年生進級時に特進コース、国際コース、スポーツ科学コースへの編入も可能。将来の進路も含めて、多彩な選択肢が用意されています。

    • 特進コース

    • 難関大学に合格するためには、高い目標に向かって努力を続ける姿勢と学問に対する好奇心を持つことが何よりも重要です。1年生では基礎能力の確実な向上を目的に、英語・国語・数学の徹底した反復学習を実施。2年生からは、文系、理系に分かれて受験にシフトしたカリキュラムで志望大学に向けた高度な学習を行います。特進コースでは、生徒との対話を重視し、常に一人ひとりの生徒に寄り添った指導を心掛けています。毎日の早朝テストで個々の到達度を見極め、放課後や休暇中の時間も有効に利用しながら、つまずいた箇所を確認しては前に進むという、きめ細かな学習方針を採用しています。難関大学突破の目安となる英検2級の全員合格などを目指し、生徒と教師が一体となって取り組んでいます。

    • 国際コース

    • 国際コースの特色は、短期と長期の留学プログラムにより必ず全員が海外生活を経験することです。この経験によって英語の学習意欲が飛躍的に向上し、「もっと話せるようになりたい」という姿勢が著しく表れます。カリキュラムは英語の授業に重点を置き、昼休みや放課後には、外国語のみでフリートーキングを行う“I-Chat Lounge”も積極的に活用。同時に実践的な語学力を磨くために「読む」「書く」の基礎学習を徹底的に鍛えます。また、もう一つの特色として「日本語を大切にした教育」が挙げられます。母国語以上に英語の能力が上達することはない、との考えから語彙・読解力検定を実施。日本語の論理的思考を鍛えることで英語の実力を伸ばします。将来はグローバルな舞台での活躍を目指すコースです。海外でも高く評価される人材育成に力を入れています。
      ※入学後に、短期海外語学研修プログラムと1年留学プログラムのどちらかを選択します。

    • スポーツ科学コース

    • スポーツ科学コースは、競技者として上位を目指すとともにあらゆる視点からスポーツを学びます。まずは、成長期の筋肉や骨格の知識を通して身体を強く大きくする、正しいトレーニング理論を身につけます。さらに、試合前の食事コントロールをはじめとするスポーツ栄養学、どのような状況でも心を制御するメンタルトレーニングなど常に競技上達への目的意識を持って、学習に取り組んでいます。また、競技だけでなく、人として社会で通用する力を養うために、礼儀や練習から学ぶ、自他への思いやりから本校各クラブの一員としての立ち居振る舞いまで、心身ともに大きく成長する3年間を過ごします。