追手門学院高等学校 【 偏差値 : 67 】
  • 共学
  • 私立


    • 追手門学院高等学校の教育方針

      教育方針

    • 「独立自彊・社会有為」

      自彊」とは「自ら努め励む」、「社会有為」とは「世のため、人のために尽くす」、「社会に貢献する」という意味である。自主的自律的精神と確かな個性を持ち、同時にまた、他社や社会のことを考え、豊かな社会性を持つ人物の育成を目指す。

      コース

      特選SS

    • 学習に特化し、難関国公立大学への進学を第一目標とするコース。2年次より文理に分かれ、少人数制授業を展開。ハイレベルな授業で、生徒たちの知的好奇心や物事を深く掘り下げる力を育てます。授業時間数が最も豊富なコースです。

    • Ⅰ類

    • 国公立大学への進学を第一目標とします。2年次より文理に分かれ、早い段階から高い目標を設定。成績基準をクリアすれば、進級時に特選SSコースに変更することができます。

    • Ⅱ類

    • 難関私立大学への進路を目標とするコース。2年次より文理に分かれて授業を実施、選択科目も取り入れ、国公立大学を目指すことも可能。成績基準をクリアすれば、進級時に特選SSコースまたは、Ⅰ類コースに変更することができます。

    • Ⅱ類 スポーツコース

    • 「スポーツを通して人を育てる」という方針のもと、アメリカンフットボール(男子)、女子サッカー部、女子ラグビー部、ガンバ大阪のユースに所属する生徒が所属しています。充実した練習環境の下で、日本のトップレベル・トップリーグで活躍してきた指導経験豊かなコーチングスタッフが親身になって指導。質の高い練習に取り組みながら、「知・徳・体」を鍛えます。

    • Ⅱ類 表現コミュニケーションコース

    • 「表現コミュニケーション活動を通して人を育てる」という方針の下、2014年に新設したコース。「ドラマ的手法」を用いて人間形成教育を展開します。3年間で週当たり24時間の独自授業を設け、専門家による本格的な指導を取り入れます。私立大学(文系)進学を目指し、カリキュラムを構築しています。