近畿大学附属高等学校 【 偏差値 : 70 】
  • 共学
  • 私立


    • 近畿大学附属高等学校の教育方針

      教育方針

    • 「人に愛される人、信頼される人、尊敬される人になろう」

      「相互敬愛」「思いやり」の心の育成に努め、知・徳・体の調和のとれた全人教育をめざす。

      コース

      文理コース(Super文理コース・特進文理コースⅠ・特進文理コースⅡ)

    • ・大学進学とその先を見据えた学力の伸長をはかる
      バランスよい科目履修とハイレベルな学力養成で、京都大・大阪大などの最難関国公立大をはじめ、神戸大・大阪市大・大阪府大などの国公立大学現役合格をめざします。
      ・大きな志と高い学力を有する人物を育てます
      1年次より国語・数学・英語の主要3教科は時間数を増やして基礎学力を徹底的に身につけます。学力の定着と到達度を確認するため、朝のホームルームを利用しての小テストや放課後に再テストを行います。また、全国レベルの模擬試験で実力を確認しながら学力の伸長をめざします。カリキュラム内の授業のみならず、夏期・冬期・春期にはコース別学習会を実施。2年次から小論文対策講座を開講するほか、センター対策・受験対策を講じ、大学入試に対応する力を養成します。
      ・質の高い学習環境を提供します
      学習する環境は学校が与えるだけのものではなく、在籍する生徒自身が創り出すものでもあります。
      文理3コースでは、志を同じくするハイレベルな仲間と、互いに切磋琢磨し成長する、そんな緊張感のある環境を創り出していきます。
      ※平成27年度Super文理1年生在籍者(専願者を除く)のうち92%は、大阪公立TOP10校または奈良公立TOP3校を併願しています。
      ・本当に大切なことを見抜き、社会の変化に柔軟に対応できる人物を育てます
      生徒一人ひとりに対するきめ細かい面談を実施するとともに、学年ごとに進学講演会を実施し、卒業後の進路目標を設定します。また、感動する心を育てる講演会や、海外語学研修(希望制)でのホームステイ体験など、さまざまなプログラムを準備。自分の生まれてきた意義を考え、常に本質に目を向けるような機会を提供します。さらに、総合学習の時間を利用してプレゼンテーション方法を学ぶなど、社会に出て自立したとき、自分の未来を切り拓いていく本当の力を身につけることをめざします。

    • 普通科(英語特化コース)

    • ・実用英語教育でグローバルリーダーを育成
      近畿大学の文系学部、海外の大学をめざすコース。
      話す力、聴く力、書く力といった、実践的な英語力を伸ばして生きた英語を習得し、国際社会の一線で活躍できる人材を育成します。希望により高1から1年間・3カ月間の海外留学や短期の海外語学研修も実施します。
      ・ネイティブによる少人数制の英会話授業
      コミュニケーション英語に重点を置き、1クラスを3グループに分け、ネイティブによる少人数の英会話授業を展開。アメリカやニュージーランドなどの姉妹校からの交換留学生もこの授業に参加し、彼らを相手に習得した英語力をその場でどんどん活用しながら、会話力や表現力を養います。高1から英語で自分の気持ちや意思を臆せずに伝えられるよう、課題を与えてプレゼンテーションする機会も多く設けています。
      ・充実した短期~長期の海外研修制度
      高1から10日間の語学研修があり、3カ月間の高校留学や英語集中留学プログラムへの参加や、1年間の留学もできます。現地姉妹校(オーストラリア、ニュージーランド、アメリカ、マルタ共和国など)または政府公認国際交流機関を通じての正規交換留学生として、留学先で修得した単位は本校でも認定します。グローバル人材育成プログラムにより、2年生・3年生7月にカリフォルニア大学バークレー校で多彩な研修に参加することができます。
      レ・ベルに応じたTOEIC対策講座を開講
      本校ではコースを問わず、TOEIC試験を校内で実施していますが、英語特化コースでは700点をめざし、さらに英検は準1級を目標にていねいな指導を行います。高校3年間で身につけた英語力を大学・実社会へとつなげる連続性のある英語教育を実践し、近畿大学が掲げる「実学教育」を具現化しています。

    • 普通科(進学コース)

    • ・近畿大学との高大連携7カ年教育を推進
      高大7カ年連携教育ともいえるのがこのコースで、2年次から文系・理系のクラス編成を行い、多くの生徒が第一志望を近畿大学としています。
      大学の施設を使っての連携メニューが充実。近畿大学に進学後は、各学部のリーダーとなる人材を育成します。
      ・「基礎学力」の定着を徹底
      大学進学は当然のこととして大学卒業後に焦点を当てて、社会で役立ち貢献できる人材育成に焦点を置いた人間教育を展開します。そのために、文系・理系を問わず3年間全ての学年で5教科を履修するカリキュラムを導入しています。毎回の授業への取組みの姿勢についても評価・指導を行い、また、定期試験後にも課題学習・再テストを行い基礎学力の定着を図ります。日々の授業に加え、近畿大学特別推薦制度での進学に必要な、資格や検定試験に向けた勉強もサポートします。
      ・グローバル社会で必要とされる「コミュニケーション能力」の育成
      知識偏重教育から離れて、「21世紀型学力」を身に付けるため、自主性・積極性を養い、自分の意見や考えを明確に伝えることができる能力を育てます。そのために、授業をはじめ様々な場面で個々の考えを発表する機会を設け、タブレット端末を活用したプレゼンテーション活動を取り入れています。また、3年間を通じた「卒業論文」の制作を通じて、じっくりと考える力も育みます。さらには、近畿大学の東大阪キャンパスにある「英語村E3[e-cube]」の訪問やe-learning教材を用いて、英語でのコミュニケーション能力も育成していきます。
      ・近畿大学から自らのあり方を学ぶ高大連携教育
      近畿大学の学園創設者である世耕弘一の「学びたい者に学ばせたい」という強い信念のもと、「学ぶことの大切さ」に気付くことを目指す「自校教育」を展開します。1年生の4月に実施される宿泊オリエンテーションでは、“世のため・人のため”に生きた世耕弘一の人生に学び、生徒一人ひとりに、勉強することの意味を理解し、社会に貢献する自分をイメージしてもらいます。また、早期から大学との相互交流を行い、最先端の研究に触れる機会を設けています。