西大和学園高等学校 【 偏差値 : 76 】
  • 共学
  • 私立


    • 西大和学園高等学校の教育方針

      教育方針

    • 建学の趣意

      緑と史跡に恵まれた素晴らしい環境のもと、次代を担う高い理想と豊かな人間性をもった生徒の育成を目標に、真に充実した高校教育を創造しようとして、昭和61年4月、西大和学園高等学校(男女共学)を開校いたしました。
      開校以来、本校独自の教育を実践し、科学的洞察力、国際性、利他の精神といった、リーダーとして不可欠な資質を育む教育を目指しています。
      また、「教育は私学から」といわれるように、本校の特色ある教育に期待されることは衆目の一致するところです。
      学校教育の場に家庭的な温かさと家族的な厳しさを併存させ、師弟が互いに敬愛し合う人間的なふれあいの中から人間形成を達成し、さらには一人ひとりに焦点を合わせる教育で、大学で学ぼうとする者のため、基礎能力を養成し、個々の練磨によって自主的に事を成し遂げる気力を養います。
      また、高等学校開校2年後の昭和63年4月、6ヵ年一貫教育による教育効果の向上をめざし、西大和学園中学校(男子校)を開校いたしました。

      校訓

      建学の精神に基づき、本校教育の方針となる、進取の気性に富む校訓を定めています。

      探究 (Study)・・・探究心に満ち知識や情操を養う
      誠実  (Sincerity)・・・誠実に徹し、高邁な品性を培う
      気迫 (Spirit)・・・気迫にみなぎる強い意志を育む

      生活実践目標

      校訓の精神に基づく教育の成果をいっそう図るため、教育学者の森信三先生が提唱された哲学である、日々の生活実践目標を定めています。

      「時を守る」・・・時間を厳守する。これは社会(集団)生活の一歩である。
      「場を清める」・・・素晴らしい学習環境の下で学習することにより、学習意欲が高まる。
      「礼を正す」・・・挨拶は自他敬愛の姿である。人間関係を円滑にし、学習環境を良くする。