久留米大学附設高等学校 【 偏差値 : 75 】
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      久留米大学附設高等学校の教育方針

      教育方針

    • 教育方針

      国法を基本として教育を行い、ひとの世の幸せと喜びのために力を尽くすことを人生の真理とする、誠実にして志気旺盛な人物を育成したい。
      全人教育を基調とし、生徒の個性・能力を尊重して、自主性・創造性を培い、特にその人生に大きな意義を持つ青年期における志望の確立に力をつくしたい。
      師弟・学友、共に学び、謙虚で向学心篤く、大学において、更に将来に亘って大いに学びうる人格の基礎を培いたい。
      共に生きる人びとと互いに協調して、労苦を共にしうる、豊かな心情、闊達な気性を育てたい。
      柔軟でしかも強靭な体力をもち、環境の変化にも幅広い適応力をもつ健康体を鍛え上げたい。

      建学の精神

      本学の建学の父たちであるお二人の先生 板垣政参・原巳冬の両校長先生は
       「国家社会に貢献しようとする、為他の気概をもった誠実・努力の人物の育成」
      を建学の精神として定められました(板垣校長在任1950-1959 原校長在任1965-1979)。

      原校長先生はさらに生徒たちに対して「自分が今日在ることについて感謝の心、他に対してやさしい思いやりの心、他に対する強い奉仕の心を持った実動力のある誠実な人物」になるよう強く呼びかけてこられました。

      本校は以上を踏まえて、教育の使命である人格の完成を目指し、全人教育を基調としながら「豊かな人間性と優れた学力とを備えた人間を育成すること」を教育方針としています。

      この建学の精神及び教育方針の下、在校生は我が国ならびに国際社会の指導者として貢献すべく、徳性の涵養と優れた学力を身につけることに努めています。

      校章について

      久留米大学附設高等学校の校章は、昭和26年3月1日に制定された。本校の前身にあたる久留米医科大学予科の校章を引継ぎ、芙蓉の葉を意匠化したものである。芙蓉は夏に咲く清楚優雅な花。芙蓉峰は富士山の雅称であり、志気高邁、優しい人物への願いがこめられている。

      久留米大学附設高等学校の系列学校

    • 久留米大学附設中学校
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      共に生きる人びとと互いに協調して、労苦を共にしうる、豊かな心情、闊達な気性を育てたい。