春日部高等学校〈男子〉 【 偏差値 : 71 】
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    • 春日部高等学校〈男子〉の教育方針

      教育方針

    • 教育方針

      「文武両道」
      学問と武芸の両方に優れた人間であること
      知性を研き、身体を鍛え、社会のリーダーとなる資質を育むための実践が、春高の教育活動である。
      感性を磨く芸術や身体を丈夫にする体育を包括した学習活動では、教科の専門ごとに質の高い授業が行われ、進路実現に向けて生徒と教師との間で活発な活動が行われる。
      学校行事や部活動では、生徒一人一人が主体となる活動が行われ、大きな目標の実現に向かって全員が一丸となって取り組んでいる。これらの日々の積み重ねが春高生の意識を高め、何事にも一所懸命立ち向かっていく不屈の精神力の心を培い、確かな結果 を残すことにつながる。
      春高生は、入学したその日から、友人同士互いに良きライバルとして、勉学にいそしみ、部活動に励み、心身ともに切磋琢磨することで逞しくなっていく。
      高校三年間という限られた時間の中で将来への夢を膨らませ、春高生の一人一人が社会において花開くための基礎・基本を身につけていく。
      まさに春日部高校そのものが、夢を進化させる第一幕なのである。

      校訓

      「質実剛健」

      飾りを捨て、真摯で、心身ともに逞しく健やかな人間であること
      「高校時代」、人生のこの時期に虚飾を捨てることで、本当の自分・偽りのない自分が見えてくる。
      そして、そこから新たな飛躍が始まる。
      伝統に裏打ちされた春高に在学することは、滔々と流れる100余年の歳月が築き上げてきた最高の環境の中でまだ見ぬ自分と向き合うための舞台に立つことである。
      無限の可能性を秘めている十代の青年は、春高の精神に触れることによってさらに自分自身に磨きをかけ逞しくなっていくことができる。