工学院大学附属高等学校 【 偏差値 : 56 】
  • 共学
  • 私立


    • 工学院大学附属高等学校の教育方針

      教育方針

    • 「挑戦」「創造」「貢献」の3 つのスローガンを掲げ、真の学力と豊かな人間力を育んでいます。

      本校の校訓は「考える行う」です。 この校訓には「本校で学ぶ生徒が、自分で考え、その考えに従って懸命に行動できる人間に育って欲しい」 との願いが込められています。また、21世紀を迎え、本校を「未来への発信基地」と称し、新たに 「挑戦・創造・貢献」という言葉を掲げました。

      「考える行う」という精神を身につけ実践し、何事にも積極的に挑戦し創り上げ、人類や社会、そして 生命を育む地球のために貢献できる人間形成を目指しています。

      コース

      文理普通コース

    • 1学年8クラスのうち5クラスが文理普通コースです。このコースの特徴は、1 日の授業時数が6 時間( 土曜3 時間)ということです。ですから、部活動や委員会活動にも余裕があり、高校生活を充実させることができます。
      理系に関心と適性が高い生徒が多いので、数学や理科で、生徒の力をさらに伸ばすための指導を行います。
      一方、文系科目に、より強い関心と適性を見出した生徒には、2 年次から文系コースに進む道を用意しています。
      4 年制大学への進学を希望する生徒を全員合格させることが基本的な方針です。そして大学入学後も、きちんと進級できる心構えと学習力を身につけさせることを目標としています。

    • 文理特進コース

    • 文理特進コースの主な指導方針は2 つあります。1 つめは、文系科目、理系科目の両方を2 年次まで学習すること。そのために、土曜日以外は7 時間授業を行っています。しかし、0 時限目の設定により放課後の部活動や生徒会活動等の時間も十分に確保されています。
      2つめは、一般入試に主眼を置き、国公立大学や難関私立大学をめざせるだけの充分な学力をつけること。そうすることで、生徒一人ひとりが「行きたい大学に行ける力」を獲得し、自分の第1 志望の大学に合格することができ、その先にある夢に向かって邁進することができるのです。
      本校のスローガンは“ 挑戦し創造し社会に貢献する人材の育成”。このことを有言実行していきたいと考えています