• 公開日
  • 12/2

高円宮杯全日本中学校英語弁論大会で本校生徒が全国第4位に!

大妻多摩中学校(更新:2018-12-02)

11月30日(金)に第70回高円宮杯全日本中学校英語弁論大会の決勝大会が、有楽町の「よみうりホール」で行われ、本校の中学2年生の清水さんが出場し、栄えある全国第4位に輝きました。清水さんは昨年に引き続き、2年連続の東京都代表に選出されての出場でした。清水さんは、副賞としてカナダでの2週間の研修を授与されました。
この高円宮杯全日本中学校英語弁論大会は、終戦間もない1949年(昭和24年)に「戦後日本の立ち直りのためには、青少年のための英語教育が必要」との考えから、高松宮殿下を名誉総裁にして始まり、1999年から高円宮殿下、そして現在は高円宮妃殿下を名誉総裁として続けられている、中学生向けの英語弁論大会としては国内最高レベルのスピーチコンテストです。読売新聞社、日本学生協会基金が主催し、外務省や文部科学省などが後援しています。毎年、全国で校内の予選大会参加者が10万人を超える、規模の上でも国内最大のコンテストとなっています。
今年は70回目の記念大会ということで、大会後に帝国ホテルで行われる記念レセプションには、名誉総裁の高円宮妃久子さまのみならず、皇太子ご夫妻もおいでになりました。そして皇太子さま自らが、清水さんを含む入賞者一人ひとりに声をかけてくださいました。
大妻多摩では、2017年度より「人間関係スキル・キャリア教育」と「英語・国際教育」の2つの6年プロジェクトを開始しました。「英語・国際教育プロジェクト」では、国際的な視野を持った逞しい女性を育てることを目的に、6年間をかけ系統的に様々なプログラムを配置しています。そして、それを支えるための英語教育も「少人数制授業」や「ネイティブ教師のスピーキング授業」、「3つのCALL、ICTを活用したリスニングの授業」、「放課後の希望制の少人数英会話の授業」、「英検等の4技能資格試験対策講座」など、様々な改革を進めております。清水さんを含め、意欲のある生徒たちには、この高円宮杯のように様々な外部のコンテストにも挑戦させております。前述のとおり、目的は未来の国際社会を生き抜く「国際的な視野を持った逞しい女性の育成」だからです。
6年生の受験生の方で、まだ本校においでになったことのない方は、1月6日(日)に「入試模擬体験②」を行いますので、ぜひおいでください。これが2019年2月の入試前最後の説明会となります。また、5年生以下の受験を考えている皆さんは、3月の「入試報告会」においでください。いよいよ12月です。風邪に気をつけて、良い年の瀬をお迎えください。ごきげんよう。


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